1990年に東西ドイツが統一されました。その統一後のドイツから最初の蝶を描く切手です。自然保護をテーマに絶滅が危惧される種類が選ばれています。日本では普通種であるキアゲハもドイツでは絶滅が危惧される種類に指定されています。多少デフォルメされた標本スタイルの正確な図案は、何となく厳格なドイツのイメージを想起させます。 |
1991.4.16 自然保護切手
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ウスイロモンキチョウ Colias phicomone (シロチョウ科) |
オオイチモンジ Limenitis populi (タテハチョウ科) |
チョウセンコムラサキ Apatura iris (タテハチョウ科) |
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ベニシジミの一種 Lycaena helle (タテハチョウ科) |
キアゲハ Papilio machaon (アゲハチョウ科) |
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ミヤマウスバシロチョウ Parnassius phoebus (アゲハチョウ科) |
ミヤマモンキチョウ Colias palaeno (シロチョウ科) |
オオベニシジミ Lycaena dispar (タテハチョウ科) |